合同企業説明会に参加した学生 延べ280名の回答から見えたのは、企業が話しているのは「会社の外形」で、留学生が知りたいのは「入社後の自分」だということでした。
伝わっていない5項目は、採用の前から定着を左右しています。
ジャミングセッション ─ 大阪・梅田で月1回開催。企業・大学・行政・留学生が同じテーブルで、その5項目を一緒に考えます。書く紙は1枚だけ、宿題はありません。参加無料。
企業の方だけが得をする場にはしていません。同じテーブルに座る4つの立場それぞれに、その日から使えるものがあります。
学生 延べ280名の回答から分かった「伝わっていない5項目」を、自社ではどう埋めるかを決めて帰れます。紙は1枚、宿題はありません
学生に何を聞かせ、企業に何を用意してもらうか。学内合説で使える型を持ち帰れます
制度や施策が採用の現場でどこまで届いているか、企業が何を「出せない」と判断しているかが分かります
企業が答えられない理由が分かります。聞くべき5つの質問を持って帰れます
同じ5つの空欄が、4つの立場それぞれに空いています。それを1つのテーブルで同時に見るのが、この場の設計です。
「高度外国人材の採用に興味はあるけれど、何から始めればいいか分からない」
「いきなり選考会は重い。まずは情報収集から始めたい」
「会社説明で何を話せば留学生に伝わるのか、手応えがない」
「聞かれても答えられない項目が、社内にいくつかある」
「留学生と直接話してみたい。でも、面接以外の機会がない」
「他社や他大学がどうしているのか知りたい」
そのお悩み、月1回の対話の場で、ほぐしていきましょう。
ジャミングセッションは、企業・大学・行政・留学生が、選考や商談の前段階でカジュアルに対話する月次プログラムです。参加無料。対面回は少人数のテーブルで手を動かし、オンライン回は聞くことに集中する構成で、毎月通うことで知見と人脈が自然に積み上がる設計です。
「いきなり何かを決める」場ではなく、「まず話してみる」場。だからこそ、最初の一歩を踏み出しやすいと、多くの企業からお声をいただいています。
大規模説明会ではない、顔が見える距離感。発言しやすく、聞きたいことが聞ける場です。
単発で終わらせない。通うほど人脈と知見が積み上がります。どの回からでも参加できます。
書く紙は1枚。宿題はありません。シートは事務局が預かるので、次回は手ぶらでお越しいただけます。
一般社団法人Transcend-Learningが2025年から2026年にかけて実施した合同説明会・交流イベント3回で、学生延べ280名から回答をいただきました。「最も印象に残ったこと」と「もっと深く知りたかったこと」を比べると、事業内容は説明が十分に届いている一方で、次の5項目が一貫して不足していました。参加企業も業種も、対面かオンラインかも入れ替わったのに、この構図だけは3回とも変わりませんでした。特定の企業の課題ではなく、構造的な課題だと考えています。
ジャミングセッションは、この5項目を「5つの空欄」と呼び、産官学と留学生で埋め方を考える場です。
ジャミングセッションは毎月開催で、どの回からでも参加できます。同時に、9月・10月・11月の3回を続けてご参加いただくと、1枚のシートが完成する設計になっています。
自社・自校・自組織で「今言えること」と「言えない理由」を書き出す
留学生1,684名の悩みと合同説明会の検証データから、企業説明会の「罠」と説明の組み立て方を聞く。紙は使わない
誰が決めれば動くか、90日で何をするかを書き、テーブルの4つの立場で1つずつ宣言する
途中からのご参加も歓迎です。受付で前回までのまとめをお渡しします。
「正直、定着の問題は"本人のやる気"や"日本語力"の問題だと思っていました。でも、セッションで高度外国人材と直接話して気づいたんです。彼らが辞めていくのは、仕事の内容じゃなくて、"自分がここにいていいのか"という感覚が持てないからだと。木を見て森を見ずでした。翌月から、受け入れ側のマインドセットを変えることに注力し始めました。」
─ 食品メーカー・人事部長(大阪府)
「学生が企業の方と対等に話せる場が、こんなに近くにあったとは。キャリアセンターとして、毎回学生を送り出したいと思っています。」
─ 関西圏私立大学・キャリアセンター職員
「面接じゃないから、自分の言葉で話せました。企業の人が本当に話を聞いてくれて、日本で働くことへの不安が少し減った気がします。」
─ 中国出身・大学院生(工学系)
「政策の現場と企業・大学の現場が、同じテーブルで話せる機会は貴重です。施策立案のヒントをいつもいただいています。」
─ 近畿圏自治体・産業振興担当
「会員企業へのご紹介ができる場として、非常に信頼しています。少人数で質が高く、参加した企業からの評判も上々です。」
─ 関西圏経済団体・担当者
お申し込みは各回ごと。1回だけのご参加でも、3回連続でも構いません。(定員を超える場合は初回参加の方を優先します)
テーマ:5つの空欄を書き出す
自社・自校・自組織で「今言えること」と「言えない理由」を書き出しました
テーマ:「定着は、採用時に半分が決まる。」〜外国人材の採用・定着を実務から見直す〜
留学生1,684名の悩みから読み解く、企業説明会の3つの罠
講演中心の60分。紙は使いません。
テーマ:誰が決めれば動くかを決める
90日で何をするかを決め、テーブルの4つの立場で1つずつ宣言します
日程が合わない方は、メルマガ登録で次回以降のご案内をお送りします。
この3年間、就職支援講座や合同説明会に申し込んだ留学生 延べ1,684名に「就活の悩み」を聞いてきました。最も多かったのは「留学生の採用情報をどこで探せばいいかわからない」(72%)。そして約8割が、「志望動機が書けない」「自分の強みが分からない」など、自分のことを言葉にできずに困っていました。
一方、合同説明会に参加した就職意識の高い外国人材、300名近くへの詳細調査では、企業が最も時間をかけて話す事業内容は、すでに十分に伝わっていました。
この2つのデータを重ねると、企業説明会が陥りやすい「罠」が見えてきます。当日は説明の組み立て方までお伝えし、全国でのセミナーを通じて企業の皆さまから多くいただいたご質問にもお答えします。
(2023年度〜2025年度 TL調査、就職支援講座・合同説明会等に申し込んだ留学生 延べ1,684名/2025年3月〜2026年3月 TL調査、合同説明会の参加学生 延べ280名)
冬から春の合同説明会に向けて、30分の説明で何を、どの順番で話すか。採用した人が長く働く会社が、説明会の段階で何を伝えているかもお話しします。
学校で開催する企業説明会で、企業と学生の高いマッチング率を実現するためのポイントをお伝えします。
企業向けイベントの前に、参加企業に知っておいてほしいことをまとめた資料としてお使いいただけます。
対面回とオンライン回で構成が違います。終わる時間は決まっているので、忙しい方も安心です。
来場・名札とシート1枚をお渡しします。4つの立場が混ざるよう席をご案内します。
入管庁・厚労省・文科省・経済産業局の最新動向と、当法人の調査データをお伝えします。
学生 延べ280名の回答データをご覧いただきながら、その日の問いをご説明します。
シートに一人で書き込みます。ルールは1つ、抽象的な言葉を使わないこと。
テーブルで1人ずつ読み上げます。聞いた側は「分かった/分からない」だけを返します。説明は求めません。
問いは1つだけ。テーブルで話します。
テーブルごとに1つ発表。シートは事務局がお預かりし、次回お返しします。
初めての方はここで話についていけます。
チャットでご質問ください。立場ごとに拾います。
企業・教育機関それぞれに、次の一歩をご紹介します。
企業の方だけが得をする場にはしていません。4つの立場それぞれに、その日から使えるものをお渡しします。
持ち帰るもの:ご自身が書いた5つの空欄シート/学生 延べ280名の回答データ
持ち帰るもの:学内合説で企業に出す「準備依頼」の材料/学生への指導項目
持ち帰るもの:5項目の「制度で埋まる/埋まらない」切り分け/管内企業の傾向
持ち帰るもの:企業に聞くべき5つの質問/答えを持っている企業の見分け方
初めてご参加いただいた方には、現場の知見を凝縮したレポートを1部進呈します。対象に合わせた4種類からお選びください。
「定着する人材は、採用の前に見分けられる」
高度外国人材の就職支援・キャリア形成に役立つ最新知見
高度外国人材活躍推進のための政策・実例集
ダイバーシティ推進を事業成長につなげるヒント集

産官学で 課題・テーマに挑戦
三井住友銀行の事業共創施設。グラングリーン大阪内(大阪・梅田)に位置し、JR大阪駅から徒歩数分。アクセス抜群の好立地です。開放的でモダンな空間が、初めての対話を後押しします。
HOOPS LINK KANSAI
大阪市北区(グラングリーン大阪内)JAM BASE内
JR大阪駅・大阪メトロ梅田駅(徒歩数分)
産官学の信頼できるパートナーと連携して運営しています。
一般社団法人 Transcend-Learning
企業と留学生が本音で出会う場づくりを推進。多様な人材が活躍する社会を産学官連携で目指す。
大阪外国人材採用支援センター
(公益財団法人 大阪産業局)
株式会社三井住友銀行
HOOPS LINK KANSAI(グラングリーン大阪内)
留学生就職支援コンソーシアム SUCCESS
全国の主要18大学が加盟。文科省・最高評価を獲得した信頼のネットワーク。

元エンジニア、いまは人と人をつなぐ仕事 だいたい現場にいます。
言語や経歴だけで判断され、力を発揮しきれない留学生は少なくありません。また、企業と留学生、そして各関係機関が本音で話せる場をつくれば、それぞれの課題が解決し、定着につながる出会いが生まれます。その場づくりに、ぜひ参加してみてください。
代表理事 吉田 圭輔
一般社団法人 Transcend-Learning
関西高度外国人材活躍地域コンソーシアム コーディネーター[2023-2026]
留学生支援コンソーシアム大阪(事務局:大阪観光局)就労部門委員長[2021-2026]
あなたのペースで、最初の一歩を踏み出してみてください。
お問い合わせ:一般社団法人 Transcend-Learning / TEL: 06-6226-8140
MAIL:[email protected]
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